CHI Conference
 

Protein Kinase Targets 2009

キナーゼ阻害薬の標的局所化と新たな薬剤設計の開発は、製薬業界にとって極めて魅力的なテーマとなっています。現在多くの医薬品がフェーズ3以降の段階にありますが、キノームが複雑なため、これまでにない阻害薬を開発できる可能性が今なお少なからず残っているのです。競合他社の機先を制するには、リード化合物についての最新情報を絶えず入手するとともに、たんぱく質の立体構造情報に基づく薬剤設計(SBDD)や分析試料技術の分野における最新の開発動向を抑えておく必要があります。さらに、標的の検証、化学の世界で的確な判断力を養う方法、提供される膨大な量のデータを分析する方法などについても議論しておくべきでしょう。

基調講演者
選択肢を絞り込むことの是非 - 過去10年間の経験から学んだ効果的なキナーゼ阻害薬開発についての教訓
Isabelle Dussault, Ph.D., Director of Research, Amgen

Protein Kinase Targets 2009の新たな試み
特定の分野に偏らないテーマと専門分野を扱う2つの討論会が開催されることになっており、いずれのセッションでも人脈を構築したり、さまざまなアイデアを出し合ったりすることができます。

参加企業
Ariad Pharmaceuticals
AstraZeneca
Aureus Pharma
Bayer Schering Pharma AG
Bristol-Myers Squibb Co.
GlaxoSmithKline
MedImmune Inc.
OSI Pharmaceuticals
Schering-Plough Research Institute
SuperGen
Wyeth
and more

English
Insight Pharma Reports
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