Energy Harvesting & Storage Europe
(欧州環境発電/エネルギー貯蔵会議)
2012年5月14-17日 | ドイツ,ベルリン
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環境発電技術とエネルギー貯蔵技術、およびその用途をテーマにした欧州最大級のイベント
多種多様な環境発電技術とエネルギー貯蔵技術、その用途と可能性について学ぶことができる国際的なイベントです
環境発電技術やエネルギー貯蔵技術に対しては、消費財や家電機器、構築環境、プロセス管理、移動機器、繊維製品、医療などさまざまな業界が強い関心を示しています。この技術を利用すれば、今後多くの人々が生活していくうえで必要不可欠な要素になると見られているマイクロ発電を実現し、そのニーズを満たすことができるからです。Energy Harvesting & Storage Europeは、環境発電とエネルギー貯蔵に関するあらゆるトピックを網羅するイベントです。
Energy Harvesting & Storage Europe 2012のみどころ
- エンドユーザーの考え方や要望についての調査、ケーススタディなどが発表されます
- 多くのメーカーが世界で初めての発表をこのイベントの会場で行います
- 最新の技術を実際に使ったデモンストレーションが行われます
- 20以上の国々から400人を超える参加者が集まります
- 12以上の国々の35を超える企業や団体が出展します
環境発電とエネルギー貯蔵をテーマとするイベントとしては欧州最大の規模を有し、年々拡大を続けるEnergy Harvesting & Storage Europeは、情報収集と人脈構築の中心となるイベントであり、国際的な展示会も同時開催されます。ユーザー、メーカー、研究機関、投資家の代表が一堂に会するこの機会をどうぞお見逃しなく。
この総合イベントの主な内容
- ケーススタディ:環境発電がもたらす利点の評価
- 環境発電技術:電気力学、熱電発電、太陽光発電、圧電、バイオ電気、バイオエネルギーなど
- エネルギー貯蔵技術:バッテリーとコンデンサー
- 超低消費電力型電子機器
- 市場や技術に関する分析と予測
- 最新技術の開発とトレンド
- ユーザー、投資家、メーカー、開発企業、システムインテグレーター、行政機関の代表者が一堂に会します
同時開催されるイベント
Energy Harvesting & Storage Europeは、IDTechEx主催のイベントWireless Sensor Networks & RTLSと同時開催されます。このイベントには、無線センサー、リアルタイム位置情報システム(RTLS)、アクティブRFIDなどの分野で革新的な技術の開発に取り組んでいる有力な企業の代表者が多数参加することになっており、用途や技術にまつわる最新のトレンドなどが明らかになります。
参加者は、両方のイベントに加え共通の展示会にも参加することが可能であり、最高の成果が期待できます。
カンファレンス世界的に有名な専門家50人以上が各種のコンポーネントや材料、用途などについて講演を行うことになっており、このイベントでしか聞くことのできない講演もあります。 |
展示会環境発電とエネルギー貯蔵技術のほか、無線センサーネットワークを含む超低消費電力回路技術や完結したシステムなども網羅する欧州最大規模の展示会です。 |
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マスタークラス各分野の専門家が参加者と対話しながら助言を行うというスタイルのセッションであり、さまざまな疑問に対する的確な答えを得ると同時に、それぞれのトピックにまつわる最新の情報を入手することができます。また参加者限定の企業視察ツアーも予定されています。 |
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