持てる能力を最大限生かして、アプリケーションストアやモバイルソーシャルメディア、モバイルコマース、クラウドベースモバイルアプリケーションなどの収益を拡大

第6回Mobile VAS Summitで講演される予定の方々

アジアで最も長い歴史を有するモバイル付加価値サービス(VAS)業界のサミットです

スマートフォン時代の到来により、携帯端末やオペレーティングシステムのベンダー、独立系のベンダーなどさまざまな企業がアプリケーションストアを開設してサービスの販売や流通事業を展開できるようになっており、サービスを提供する事業者が利用者に直接課金することも可能になっています。このため移動体通信事業者は、VASプロバイダーが市場にアクセスするための媒体という地位を失いつつあります。

また、移動体通信、各種機器、インターネット、テレビ、出版などの事業を融合する動きも進んでおり、その計り知れない影響が通信やインターネット、機器製造、企業向けソリューション、メディアなどの業界に及び始めています。現在モバイルVASの市場では、既存の大手企業や革新的な企業がシェア獲得にしのぎを削っており、通信事業者の側も、情報をやり取りするための単なるパイプラインになってしまわないようあらゆる手立てを講じる必要に迫られています。

過去5年間の実績を踏まえて開催される第6回のMobile VAS Asia Summitでは、通信、携帯端末、オペレーティングシステムなどの業界で指導的な役割を担っておられる方々が一堂に会し、モバイルVASの将来像などをめぐって熱のこもった議論を展開します。

参加者の内訳につきましてはこちらをご覧ください

Mobile VAS Summit 2012で新たに取り上げるトピック

  • アプリケーションストア:通信事業者が有効なビジネスモデルを構築し、事業収益と加入者の基盤を完全にコントロールするための方策について考えます
  • モバイルソーシャルメディアモバイルソーシャルネットワークを活かしてモバイルデータサービスとSNSの収益を拡大するための方策について考えます
  • モバイルコマース:モバイルコマース業界の技術やビジネスモデル、将来性の高い企業などについて検討します
  • クラウドベースのモバイルアプリケーション:モバイルクラウドサービスを提供し、複数のモバイルデバイス(スマートフォン、タブレット、コンピューター)を使っているユーザーの多様なニーズに対応し、顧客の離反率を下げるための方策について考えます
  • テレビ、新聞、インターネット、モバイルサービスの融合:実用化の現状、主な統計データ、これまでに得られた教訓などを紹介するとともに、今後の発展についても展望します
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