参加をお勧めする理由
各国の軍や政府機関の関係者に参加をお勧めする理由
- MDA(Maritime Domain Awareness)戦略のベストプラクティスについて学ぶことができます。Coastal Surveillance 2011では、米国海事情報センター(NMIC)のSamuel J. Fox海軍少将、インド沿岸警備隊監察官V.S.R Murthy氏、マレーシア海事執行庁(MMEA)のファーストアドミラル(海事)、Zulkifli Bin Abu Bakr氏、インドネシア海軍のファーストアドミラル、Albert Mamahit氏など、アジア諸国の沿岸警備組織の幹部が講演を行います。
- 自国の沿岸警備能力をアジア諸国や世界各国の沿岸警備組織と比較しながら評価することができます。今回のカンファレンスでは、アジア太平洋地域にある15以上の国々の最新動向が報告されることになっており、海軍力という点から見たこの地域における自国の地位を把握することができます。
- 自国の海軍や沿岸警備隊の要求条件に適合するのがどのような技術なのか理解することができます。25社を超えるソリューションプロバイダーが参加することになっており、そのなかには、すでに多くの国々で実績を積んでいる企業も含まれます。現在市場で入手可能な最新の海洋安全保障技術について学ぶことができるこの機会をどうぞお見逃しなく。
- 12月1日には、ブラニ海軍基地にあるシンガポール警察沿岸警備隊司令部への視察ツアーが予定されており、極めて貴重な機会となります。参加人数は限られておりますので、ご予約はお早めに。
沿岸警備関連業界の企業がCoastal Surveillanceに参加する理由
- 各国の軍や政府機関の講演者、要人の招待者が100人以上参加することになっています:各社とも、この機会を利用してアジア太平洋地域の有望な顧客との関係を構築したいと考えています。
- 自社の存在感を際立たせることができます:御社の存在感を示し、製品をアピールすることができるさまざまな手段が用意されており、市場に参入している数多くのソリューションプロバイダーの間に埋没してしまうという悩みを解消することができます。
- アジア太平洋地域におけるパートナーを見つけ出すことができます:Coastal Surveillanceシリーズのカンファレンスには、アジアの海洋監視技術販売代理業者や有力なISR(情報監視偵察)プラットフォームのプロバイダーが毎回参加しており、アジアの先進国や新興国の市場における販売代理業者やパートナーを見つける絶好の機会となります。
- 人脈構築の貴重なチャンスになります:コーヒーブレイクを利用して他の参加者との人脈を構築するというお決まりの方法ではなく、ビールやアイスクリームの屋台、ラッピング観光バスなど、さまざまな方法で来場者に御社のブランドを印象付けることができます。また今回は、前回までとは異なる会場で開催されることになっており、カンファレンス後もさまざまな行事が予定されています。これまでにない方法で新たな人脈を構築することができるこの機会をどうぞお見逃しなく。
このカンファレンスの注目点
- 軍、政府、業界の代表者による30を超える技術関連のセッション
- 実際の運用に関するケーススタディ
- 200人以上の参加者
- テーマを絞り込んだワークショップ
- 特別視察ツアー
- 18ヶ国の代表者が参加
- 人脈構築を目的とした計27時間に及ぶイベント
- 今回新たに実施される韓国、台湾、カンボジア、フィジー、パプアニューギニアの沿岸警備組織代表者によるセッション
- アジア太平洋地域で唯一のイベント
Newspaper / Past Delegate Feedback
“Republic of Singapore Navy will lead the CTF 151 command team to coordinate international anti piracy operations at the Gulf of Aden.”
(Singapore 2011)
“Between 2011 and 2016, 36 additional inspection ships will join the surveillance fleet to patrol China’s coast.”
(China 2011)
“The indigenously built INS Koswari, a fast attack craft has been commissioned into the Indian Navy in July 2011.”
(India 2011)
“According to the International Maritime Bureau, hijackings off the coast of Somalia accounted for 92% of all ship seizures last year.”
(North Africa, 2011)
“Provides a real life scenario on what is happening in the real world… brings end users and vendors on a common platform to discuss needs and what’s on offer.”
– Ahmad Madzlan Zahari, Executive Director, ME&O Fleet Support, MALAYSIA (Coastal Surveillance, 2009)
“The frequent, well organised, well supported networking breaks and reception offered a superb opportunity to discuss issues and needs with speakers and industry representatives.”
– Douglas Clapp, Senior Analyst, LOCKHEED MARTIN (Coastal Surveillance, 2010)
“Coastal Surveillance 2011 once again promises to be the premier networking platform for Asia Pacific’s Naval and Coast Guard officers. With a range of topics covering every pertinent issue that we come across on a daily basis, the conference offers an optimum mix of operational and technical presentations not seen in other conferences in a similar domain.”
- Captain Muzaffar Mahmood, Deputy Chief (Maritime Affairs Wing), PAKISTAN NAVY (Coastal Surveillance, 2011)
“Have heard great reviews of the conference and look forward to the Republic of Korea’s participation in this forum for the first time.”
- Captain Yang Sub Na, Commander - Naval Sea Systems, REPUBLIC OF KOREA NAVY (Coastal Surveillance, 2011)
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