参加するメリット

「2008年の初開催以来、IBCの年次CBM会議に毎年参加してきたことを光栄に感じています。この会議は、潜在的なクライアントに向けてわたしたちの手が届く範囲を広げてくれた上に、主要な非従来型ガス市場について最新の事情を届けてくれました。」

Enviro Energy、最高財務責任者、David Yip氏

第4回CBM会議に参加するべき10の理由

  1. CBM投資、現場開発、および技術を検証する、アジアにおける唯一のCBM専門会議
  2. 各社のCBMチームに向けた専門の現場開発および技術セッション
  3. インドネシア、中国、インド、およびオーストラリアにおける主要な政策およびプロジェクトの最新情報
  4. 将来の非従来型ガスおよびLNGのエネルギーミックスにおけるCBMの分析
  5. 主要なCBM市場における市場展望および商機
  6. 全石油・ガスおよび独立系CBM企業の70%との人脈作り
  7. CEO、VPおよび上級管理職などの意志決定者との会合
  8. CBMにおける新たな水および環境管理に専念したワークショップ
  9. 先進的なCBM戦略および技術による武装化
  10. 非従来型ガス資産への投資方法および資産の取得方法を習得

この第4回CBM会議でアジア太平洋地域におけるCBMの機会を見出しましょう!

インドネシア

  • 推定450TCF(兆立方フィート)の資源を保有し、20を超えるCBM PSC(生産分与契約)が与えられており、さらなる投資機会が存在します。
  • インドネシア大蔵省による財政インセンティブや魅力的な投資環境の最新動向が確認できます。
  • インドネシア最初のCBMプロジェクトであるPT Ephindoからの最新情報が入手できます。

中国

  • 2009年のCUCBM(中聯炭層ガス有限公司)の分割以降、CBM生産の拡大に必要な投資および技術は期待されたほどには伸びませんでした。
  • 中央政府の第12次5ヶ年計画(2011〜2015年)において、CBM生産は2015年までに生産量を倍増する必要があります。中国はいかにしてこの意欲的な目標を達成するのか?このフォーラムにてNDRC(中国国家発展改革委員会)とCUCBMが取り組む優先事項を確認してください。

オーストラリア

  • オーストラリアにて活況を呈しているCBM-LNG分野は、依然としてSinopecやCNOOC(中国海洋石油)によるAustralia Pacific LNGへの出資など、中国の主要なNOC(国有石油企業)の投資を誘致しており、中国および海外投資家の関心が衰えていないことを示しています。
  • Blue EnergyとMolopo Energyの最新情報によって、オーストラリアのクイーンズランド州におけるCBM分野に関するさらなる情報が得られます。

インド

  • インドは、4ラウンドにわたる入札を成功させ、順調にCBM資産を開発しつつあります。
  • Great Eastern Energy CorporationはMannargudiブロックを買い取り、50の試掘井と30の生産井を開発しようとしています。同社社長兼COO、Prashant Modi氏が、インドにおけるCBM商用化に関する洞察を提示します。

 

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