Cell Line Development & Engineering
 

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2009年6月22〜24日 · Hyatt Regency La Jolla · San Diego, CA
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IBC's Cell Line Development & Engineering

イベントの概要

前回イベントとの違い

今年のCell Line Development and Engineeringでは、プログラムが拡充され、参加者と講演者が双方向で自由に意見を交換できる討論の場が設けられています。これらのセッションでは、以下のような重要なテーマについて忌憚のない貴重な意見を聞くことができます。


発現レベルを改善するための戦略/技術
新たな技術を統合するうえでの課題
媒体を開発し、供給するための戦略と細胞株開発との統合

これらのセッションでは、細胞株開発の分野における焦眉の課題に対し、講演者や参加者が力を合わせて積極的に取り組むというコンセプトに基づいて会場が設定されており、親密な雰囲気のなかで他の参加者と意見を交換することができます。

これまでにないアプローチ、ツール、技術がもたらす最新の成果を完全網羅する北米地域唯一のイベントです。

カンファレンスでは、細胞株の開発を加速しながら、発現レベル、生産性、製造可能性、品質を最大限まで高めるための最新のアプローチが紹介されるほか、産生力の高い細胞株を開発する際に直面するさまざまな課題について深く理解し、対処し、克服するのに役立つ貴重なケーススタディにも触れることができます。

基調講演
製造プラントの設計および工程の経済性に対する高力価細胞培養の影響
Matthew S. Croughan, Ph.D., George B. and Joy Rathmann Professor, Director of the Amgen Bioprocessing Center, Keck Institute

関連するケーススタディの発表
細胞株開発への自動化されたワークフローの導入−自動化すべきワークフローとそのタイミング
Mark Uden, Ph.D., Head of Mammalian Process Research, GlaxoSmithKline, United Kingdom

セッションの主なテーマ

  • 合理的な細胞株エンジニアリング手法による生産性の改善
  • 細胞株開発の加速−利用可能な技術とその得失
  • 製造可能性を考慮したリード化合物選択
  • 新たな分子の発現
  • 工程管理の改善とたんぱく質の品質
  • プラットフォーム工程のメカニズム
  • 工程開発に新たなツールを組み込むことで、細胞株選択、媒体および上流工程設計空間を最適化する方法について
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