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BIO-IT WORLD CONFERENCE & EXPO 2011! (2011年バイオIT世界会議/博覧会)
2011年4月12-14日   |   ワールドトレードセンター   |   米国・ボストン

 

ライフサイエンス、薬学、臨床、医療、ITなどの分野で活躍する1,700人以上の専門家が世界29ヶ国から集まります。生物医学研究や医薬品開発に役立つ情報を交換し、実現技術についての議論を深めることができるこのチャンスをどうぞお見逃しなく。

2011 BIT Speaker

 

特別基調講演:
6人の講演者が次々に登場し、その先見性あふれるビジョンを簡潔な言葉で語る特別な基調講演です。

Ken BuetowKen Buetow, Ph.D., Associate Director
for Bioinformatics and
Information Technology,
National Cancer Institute

Martin LeachMartin D. Leach, Ph.D.,
Executive Director, MRL IT for Discovery &
Pre-Clinical Sciences,
Merck & Co.

Debra Goldfarb,
Senior Director,
Strategy, Microsoft

Jamie HeywoodJamie Heywood,
Co-founder
and Chairman, PatientsLikeMe

Mark BoguskiMark Boguski, M.D., Ph.D.,
Founder, Resounding Health
Incorporated

Yury Rozenman,
Global Head of Marketing,
Pharmaceutical and
Life Sciences Sector,
BT Global Services

 

2002年から毎年開催されているBio-IT World Conference & Expoは、生物医学研究と創薬関連の企業を対象に、ITや情報科学を応用したさまざまな製品やサービスを紹介するこの分野の重要イベントです。2011年のカンファレンスでは、データ生成やナレッジ管理の新たなトレンド、ライフサイエンスや新薬開発分野における情報技術といったテーマをめぐって産業界と学会の専門家が数々の興味深い発表を行うことになっており、プログラムには、ライフサイエンスや薬学、臨床、ITなどの分野の専門家が直面する技術、研究、規制面の問題に関連するベストプラクティスケーススタディや共同研究発表なども含まれています。2011年のカンファレンスでは、クラウドコンピューティング、創薬情報科学、次世代シーケンシング情報科学に関するトラック、および化学情報科学、診断法、プロテオミクスなどに関するプレカンファレンスワークショップが新設されます。

3日間の会期中には、同時並行で開催される9つのカンファレンストラックと13のプレカンファレンスワークショップが予定されています。

並行開催のトラック

 

Track 1 - 2011  トラック1: ITインフラストラクチャ−ハードウェア
トラック1では、高性能コンピューティング技術や手法(従来の技術や性能を向上させた技術)、簡潔な方法でデータを処理することができるアーキテクチャ、ネットワーク上でのデータ転送(保存、管理、安全性確保、視覚化)、グリッドコンピューティングなどのテーマを取り上げます。

Track 2 - 2011  トラック2: ITインフラストラクチャ−ソフトウェア
トラック2では、データ処理と統合のための取り組み(企業の内部データを公開資料と統合するための新たなアプローチ、コラボレーティブWeb技術、ナレッジ管理のためのセマンティックソリューション、オープンソースソフトウェアのアプローチ、ソーシャルメディア)、画期的な技術、モバイルアプリケーション、解析パイプラインなどのテーマを取り上げます。

Track 3 - 2011  トラック3: クラウドコンピューティング−新設
トラック3は、研究発表およびクラウドコンピューティングの実用事例と個別の経験に焦点を絞り込んだセッションです。主なテーマは、クラウド環境での高性能コンピューティング、クラウドコンピューティング研究の価値、クラウド関連のベンダーとプロバイダー、クラウドと同等の機能を実現できる非クラウドソリューション、パフォーマンスのベンチマーキング、セキュリティモデル、データ分析のためのツールとフレームワークなどです。

Track 4 - 2011  トラック4: 生物情報科学
トラック4では、データベース/データウェアハウジング(生物学/公開/非公開/ゲノム)、エピジェネティクス、最新のゲノミクス技術、情報を統合して翻訳研究に役立てるための一般的な戦略、バイオマーカーの発見といったテーマを取り上げます。

Track 5 - 2011  トラック5: 次世代シーケンシング情報科学−新設
トラック5では、シーケンシングプラットフォーム、および機器、ワークフロー、データ分析ツールの管理といったテーマを取り上げます。

Track 6 - 2011  トラック6: システム医療と予測医療
トラック6では、創薬、ADME(体内薬物動態)予測、効率的な臨床試験を可能にするシステム医療などに重点を置きながら、コンピューターシミュレーションから臨床試験へと至る綿密なアプローチを提示します。

Track 7 - 2011  トラック7: 臨床試験と関連業務に対応するe臨床ソリューション
トラック7では、技術を活用して臨床試験のスピード、質、コストを最適化するための方法について考えます。主なテーマは、データ収集と分析のベストプラクティス、システム統合、臨床試験監視の改善、Web 2.0技術を利用した臨床試験参加者募集および患者コミュニティとの関係構築、適応治験、医薬品の安全対策、医薬品開発のための電子健康記録(EHR)データ利用などです。

Track 8 - 2011  トラック8: 個別化医療のためのeヘルスソリューションとヘルスITソリューション
トラック8では、ライフサイエンス、IT、一般的な医療を統合し、ケア提供プロセスと、次世代ヘルスITや個別化医療ソリューションの革新的な研究開発を支援するための取り組みに光を当てます。主なテーマは、電子健康記録(EHR)、およびそれが研究開発、展開医療、併用診断法の開発、臨床データとゲノムデータの統合などにおよぼす影響、ケア提供プロセスを支援するための技術ツールなどです。

Track 9 - 2011  トラック9: 創薬情報科学−新設
トラック9では、製薬業界の組織がナレッジ管理や展開医療のために使用している革新的な手法やアプローチ、技術を取り上げます。

 


 

プレカンファレンスワークショップ | 2011 年4月12日 (火) 詳細

全日ワークショップ:午前8:00〜午後4:00

  • (W1) コンピューターを利用した毒物学とケモゲノミクスの最新手法

午前のワークショップ:午前8:00〜11:30

  • (W2) 経路ベースの分析:バイオマーカー発見のための系統的なアプローチ
  • (W4) 組織に合った最良の情報科学環境の構築
  • (W5) 創薬から臨床データまでをカバーするオントロジカルフレームワークの構築と利用
  • (W6) RNAシーケンシング分析のためのツールと手法
  • (W9) 医薬品と疾病関連の研究に対する電子健康記録(EHR)/電子医療記録(EMR)の利用
  • (W10) 画像処理情報科学:ライフサイエンスのためのデータ管理と注記

午後のワークショップ:午後12:30〜4:00

  • (W3) 複雑なたんぱく質データへの対応:遺伝子情報を使いやすく
  • (W7) 大規模な生物学的データの視覚化
  • (W8) 適応研究の戦略と実践
  • (W11) クラウドコンピューティング:用途と進歩
  • (W12) 革新的なITを利用した個別化がん治療の推進
  • (W13) 次世代シーケンシング(NGS):データから創薬へ−NGSデータ分析の課題

 


 

EVENT FEATURES:

  • Access All Nine Tracks for One Price
  • Network with 1,700+ Global Attendees
  • Hear 125+ Technology and Scientific Presentations
  • Attend Bio-IT Worlds Best Practices Awards
  • Connect with Attendees Using CHIs Intro-Net
  • Participate in the Poster Competition
  • Choose from 13 Pre-Conference Workshops
  • See the Winners of the following 2011 Awards:
  • Benjamin Franklin
  • Best of Show
  • Best Practices
  • View Novel Technologies and Solutions in the Expansive Exhibit Hall
  • And Much More!


 
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