Bio-IT World Conference & Expo 2010 バイオIT会議&博覧会
2010年4月20日-22日 米国・ボストン
基調プレゼンテーション:
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John Halamka, M.D., M.S., Chief Information Officer, Harvard Medical School
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Christoph Westphal, M.D., Ph.D., Chief Executive Officer, Sirtris Pharmaceuticals; Senior Vice President, Centre of Excellence for External Drug Discovery, GlaxoSmithKline
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基調パネル:
The Future of Personal Genomics
A special plenary panel discussion featuring:
John Halamka, M.D., M.S., Chief Information Officer, Harvard Medical School
James Heywood, Co-founder and Chairman, PatientsLikeMe
Dan Vorhaus, J.D., Attorney, Robinson, Bradshaw & Hinson; Editor, Genomics Law Report
Kevin Davies, Ph.D., Editor-in-Chief, Bio-IT World
And More...
トラック(並行開催):
トラック 1:ITインフラ – ハードウェア - NEW
トラック1では、高性能コンピューティングおよびコンピューティングプラットフォームについて深く掘り下げて考えます。これにはグリッドコンピューティング、データセンター設計、データストレージ(ストレージソリューション、データセキュリティ、規格&規制、アクセス上の課題、システムインターオペラビリティ) などが含まれます。
トラック2:ITインフラ – ソフトウェア - NEW
トラック2では、データ処理および統合に関する取り組みについて分析します。これには、共同データ共有、クラウドコンピューティング、ソーシャルネットワーキング、 Enterprise 2.0、オープンソース、Wiki、SOAへの新しいアプローチ、ナレッジマネジメントのためのセマンティックウェブ/セマンティックソリューションなどが含まれます。
トラック 3:バイオインフォマティクスと次世代データ
トラック3では、次世代シーケンシングデータの処理と個人ゲノム・GWAS(ゲノムワイド関連解析)・ジェノタイピング・Gene ID(遺伝子ID)・生物学データベース・マイクロアレイの分野で利用される各種マーカー/テストなどのテーマを組み合わせて取り上げます。
トラック 4:システム生物学と予測生物学
“オミック(omic)” データの急増により、生態系の数学的モデリングおよびシミュレーションが活発化してきました。本トラックでは、創薬、ADME予測、システム医療に重点を置き、インシリコ(in silico)からインビボ(in vivo)まで、詳細な各種モデリングアプローチを提供します。
トラック 5: ケムインフォマティクスとコンピューター支援によるモデリング
トラック5では、創薬推進のための各種協力・提携、オープンソースケミストリー、ケムインフォマティクスの近年の発展、安全性のためのモデリング、生物学および化学情報を使用したヒットからリードへのフェーズとリード化合物の最適化への支援、新たな標的の発見のための21世紀のツールを適用した薬剤の再目的化などについて、深く掘り下げます。
トラック6:”e-臨床試験” 技術
トラック6では、臨床試験のスピード・品質・コストを最適化するための技術の活用法について検討します。テーマには、データ収集&分析におけるベストプラクティス、システム統合、Web 2.0 技術を利用した患者コミュニティの募集と参加依頼、アダプティブ臨床試験、ファーマコビジランス、eCTD、医薬品開発のためのEHRデータの活用などが含まれます。
トラック 7:eHealthソリューション
本トラックでは、治療のデリバリープロセスと次世代医療ITおよび個別化医療ソリューションの革新的R&Dをサポートするためのライフサイエンス、IT、医療一般の統合について取り上げます。HERとR&Dへの影響、トランスレーショナル医療、コンパニオン診断の発展、臨床データとゲノムデータの統合、治療のデリバリープロセスを支援するための技術ツールなどのテーマが含まれます。
イベントの特長:
- 1タイプの価格で7トラックのすべてにアクセス可能です。
- 1,500名以上の参加者との人脈構築が可能です。
- 100件以上の技術発表・学術発表が聞けます。
- Bio-IT Worldの「Best Practices Awards」に参加できます。
- CHIのIntro-Netを利用して参加者にコンタクトできます。
- ポスターコンペに参加できます。
- 2010 年のアワード受賞者に会えます。
Benjamin Franklin 賞
Best of Show 賞
Best Practices 賞
- 広い展示ホールで画期的技術およびソリューションを見学できます。
- その他、多数